2017年03月10日

アークの技法紹介「ケミカル技法」

こんにちは。
アルケミアセラピストの田中です。
今回は、アークの数ある技法の中の一つをご紹介したいと思います。

それは、問題の「波動」をエネルギーとして捉え「化学反応」にみたてて「中和」させて0にしたり、「化合」させて質的に変えようとする技で、現在のアルケミア・セッションの根幹となる統合技法です。

こちらは師匠の著書、
「波動干渉と波動共鳴」(たま出版)P56〜62に載っています。

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例えば、「子供が好きなのに疲労や腰痛のためいつもイライラし、ついつい子供に八つ当たりしてしまう」という場合。
「イライラ」の波動(−)と、その対極にある「めちゃくちゃ嬉しい体験」の波動(+)を衝突させて「中和」し、「八つ当たり」の方は「したくない」と「してしまう」とを衝突させ「化合」させます。
「中和」は酸性とアルカリ性を中和するように、ぶつける「波動」は対極にあるものならなんでもよく、「化合」は葛藤を扱うので「なんとかしたい」という強い動機付けがない限り効果は少ないですが、いずれにせよ対極の波動がせめぎ合いそれが落ちつくとどちらでもない感覚が生まれさっきまで問題だったことが問題でなくなったり、思いがけない解決法が浮んだりと不思議なことが起こります。

これは食べ物や直したい習慣などの日常の小さなことから人生の問題まで幅広く扱える技ですので、是非みなさまも気軽に試してみて下さい!
次回は、私の身近なテーマで実践してみたことをレポートさせていただきたいと思います。


次はあなたにもタナぼたを♪
posted by カナタ at 08:52| Comment(0) | 日記

2017年02月28日

つまんでキツネB

こんにちわ。
アルケミアセラピストの田中です。

嫌なこと、嫌いなことをあえてする「逆字訣」は日々のいろんな場面で実践できますが、今回はその例をご紹介させていただきます。

まずはお掃除。
お掃除は、努力がすぐに報われる稀有なものです。
師匠は部屋は自分の内面の展開、気分や体調がすぐれないときこそ掃除し部屋を整えましょうといつも仰られています。やったらやっただけの結果がすぐに出て手軽に充実感が得られいいことずくめ。

掃除の基本は
・部屋を上、中、下に分け上から行う
・不要なものを捨てる⇒物すべてに住所を与える⇒磨けるものは全て磨く
ですが、
まずは一番手をつけたくないと感じる面倒なところ厄介そうなところから片づけるのがコツです。
日常時間がないときも部分的に厄介なところだけ済ませるとそれだけで気分が変わりますし、別の場所もどんどん片づけたくなってきます。
昨年末には師の事務所の大掃除を手伝わせていただく中で風水について教えてくださいました。
まずは休めたり荷物を置ける本陣(作戦本部のようなところ)を作りそこを中心に上中下の順で進めていきます。
天井は光、太陽にみたてた伝統もピカピカに磨きます。
また窓は交流恵みの出入り口、運気の出入り口なのでこれもピカピカに。
本陣を中心とみて国境から綺麗に、ややこしく入り組んでいるところは先にチェックして全体を把握しキレイにしながらいらないものを捨てていきます。
コツのレクチャーとしては、
国に例えるなら物を民ととらえ、すみずみまで把握してきれいに整える。
またアニミズムで説明するなら、命や精霊が宿る場所を心をこめてきれいにする。
ややこしいところは、ものすごく意地悪な小姑がチェックしそうなところからやるのがよいそうです!

この本陣があるだけで、休憩や作戦を立てながら進められるし全体が把握しやすいことがよくわかりました。
一国の主になったつもりで国土を理想のかたちに整えていくロールプレイングのように、楽しみながら進められます!


掃除以外では
・あえて自分のガラではないものを持ち歩いてみる(ハンカチなど小さなものでOK)
・いつもと違う順路で帰ってみる
・あえて苦手なものを食べてみる(私はこれでブロッコリーを克服しました)
など手軽に行うことができます。

是非みなさまも楽しみながらお試しくださいませ!

次はあなたにもタナぼたを♪
posted by カナタ at 23:55| Comment(0) | 日記

2017年02月19日

つまんでキツネA

こんにちは。
アルケミアセラピストの田中です。

前回の続きです。
身から出たサビではありますが、ピンチに直面しつつなんとか無事に上京にいたるまで師に頂いたアドバイスはズバリ、「逆字訣」(仙道の言葉)です。
これは自分の一番苦手なこと、したことのないことをあえてする事で波動を変えるというもの。
それまで経験のある事務系にばかり応募して面接までいけても何度も失敗、派遣の期限も迫っていたこともあり上京資金も減る一方の大ピンチでした。
そこで師のアドバイスに従い一番苦手で選択肢にも入れていなかった営業職に応募すると、なんと書類エントリーしたその日に面接のお知らせが!
二次面接まで無事進むことができ、また結果がわかるまでの繋ぎ的な短期間派遣も奇跡的に決まり、あれよあれよと上京に至れました!
これは一番厄介でやりたくないところから掃除を始めるなど、心の欲するままにしないという日々の修行にもつながっています。
私は上京に至るまで何度も薮本さん(シルフィードの風:http://ark-sylpheed.sblo.jp/)宅に泊まらせていただきましたが、隅々まで掃除が行き届いているだけでなく、テプラで部屋の全てのものに住所が決められているその整然とした美しい空間にビックリしました!
師の教え通りに日々実践してきた彼女は現在とても幸せな日々を送られています☆


この技は師匠のこちらの本にも載っています。
ちなみに、対極主義 でも有名な芸術家、岡元太郎さんも、危険と安全があるなら危険を選べみたいなことを仰ってますが、これも逆字訣といってもよいのではないでしょうか?

「朝1分!心とカラダに運を呼び込む本」(青春出版社)P156
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是非みなさまもお試し下さいませ!

次はあなたにもタナぼたを♪
posted by カナタ at 09:21| Comment(0) | 日記